トリニティ株式会社は、イタリア・ドムスアカデミーとの協働で始まったデザインコンサルティングファームです。独自のデザインリサーチを起点とした、同社の新規事業コンサルの特徴や事例を紹介します。
デザイン視点で新規事業創出をサポートするトリニティ。「ひと」を見ることによって、ユーザーの中の顕在化されていないウォンツや期待値を拾い上げ、ロジカルとクリエイティブの両輪で現在と未来を見通します。プロダクトやサービスは、アウトプットまでワンストップで支援することが可能です。
また、新規事業の創造に参画するメンバーに寄り添い、主体性を含めて環境を整えます。そして新しい取り組みに必要なのが、新しいリソース。同社の専門家ネットワークにより、グローバルなビジネスを推進、拡大していきます。
トリニティの新規事業フレームワークは、リサーチとクリエイティブを背景とし、未来予測と創造、デザイン視点の価値づくり、プロトタイピング、ひとや市場の把握とビジュアライズ、新規事業の5つの要素で成り立っています。ひとを知って未来を創造し、価値に形を与えて検証のプロセスを回す。そして全体を通してグローバルに外部リソースを活用することで、新規事業を望む方向へ導くことが可能。約20年にわたり培ってきたノウハウをもとに、プロジェクト全体の設計からアウトプットに至るまで、一気通貫でのサポートを行います。
イタリアのデザイン大学院「Domus Academy」との協働によりスタートしたトリニティ。ここからグローバルネットワークが広がり、現在は欧米のみならずアジアやアフリカ、ブラジルなどでもフィールドワークを重ねてネットワークを構築しています。
下記のページでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
BtoBだけでなくBtoCを視野に入れたビジネスを検討していた電子機器製造を行うクライアントに、戦略として「100年ブランド構築」を提案したトリニティ。社会トレンドの分析や技術の棚卸し、ビジネスモデルの作成などを実施しました。結果、技術の提供価値の分析レポートや、技術オリエンテッドアイデアおよびシナリオの提案、アイデアと併せた次期企業ブランド展開案の作成という成果につながっています。

引用元:トリニティ公式HP(https://trinitydesign.jp/clinic/)
トリニティ株式会社の代表取締役社長を務める湯浅保有美。エイチタス株式会社の取締役や、デザインプロデューサーも務めています。イタリアのデザイン大学院、ドムスアカデミーの日本機関の立ち上げに携わった経験を元に、当時日本では珍しかったデザインコンサルティングファームであるトリニティ株式会社を設立しました。「広義のデザイン」を主軸とする商品サービスやデザインの開発、国内外の定性調査、展示会などの企業コミュニケーション業務を手がけています。
公式HPに記載がありませんでした
| 会社名 | トリニティ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区紀尾井町3-29 NGA紀尾井町ビル6階 |
| 営業時間 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 電話番号 | 03-5211-5150 |
| 公式サイトURL | https://trinitydesign.jp/ |
ここでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介。それぞれの強みを裏付ける成功事例もあわせてチェックしてみてください。
全メンバーが新規事業経験者
「実践知」を基に設計を支援※1
(従業員数:18,323名)
事業として形にするための仕組み化が
不十分で、事業化に結びつかない…。
「ステージゲート」の手法でヘルスケアの新規事業を立ち上げ、同社初のカーブアウトに成功
21種のフレームワークで
新規事業の知見を高める※2
(従業員数:100名〜499名)
4つの事業が独立し、プロダクトマーケットフィットの現在地がわからず、
優先順位も曖昧だった。
5万円~とコストを抑えた
小規模事業者向けのプランあり※3
(従業員数:数10名)
経営者の“右腕”が不在で、新規事業に
ついて相談できる相手がいない…。