このページでは、スタッフ・従業員の考え方や業務内容などについても改善案やサポートの提供をおこなっている、インソースを紹介しています。コンサルティングの特徴や事例、料金システム、そしてどのような会社におすすめのコンサル会社であるか、といった点をまとめました。
新規事業の推進の担当者になると、一定のプレッシャーを受けることがあります。「せっかく会社が出した売り上げを、新規事業に使われてしまうのか」「うまくいかなかった場合には誰が責任をとるのか」といったような、他部署のスタッフの思いが伝わってくるからです。
プレッシャーは、メンタル面にマイナスの影響を与えかねません。そこで、インソースでは、担当者のメンタル面でのケアや社内交渉支援など、新規事業の「芽」が摘まれてしまわないようにするためのサポートも実施しています。
新規事業の立ち上げから、さまざまなプロセスを経て、ようやく新商品の発売にいたっても、そこからさらなる難問に直面することも。典型的な問題は、売れ行きがさっぱり、といった状態におちいってしまうことです。実際、発売してすぐに人気を博すといった流れは難しいです。
まったく売れないゼロの状態をまずはイチにすべく、発売後の継続的なサポートもおこなっています。現場でのセールス支援やパンフレット・WEB制作支援、代理店教育ほか、さまざまな方法を駆使します。
新規事業だけでなく、日ごろからの業務への取り組み方も、大切な要素であると考えているインソース。社員が、前向きな気持ちで業務をおこなうことができるよう、現場の社員の立場に立って考えます。そして、業務改善のための工夫や仕組みを提案していきます。
例えば、改善が必要なテーマの洗い出しにおいては、事前の知識付与を重要視しています。準備なしで洗い出しをしてしまうと、行き当たりばったりになったり、忖度をしすぎたりしてしまうからです。
実際に、インソースに寄せられる「部署の業務改善の必要性を感じている」といった旨の問い合わせ件数が増加しているようです。業務改善コンサルティングとして、社員の固定観念にはたらきかけ、意識変革へとつなげていきます。
下記のページでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
300名規模の建設業界の会社へのコンサル事例です。自社の社員が有しているスキルや、その逆に、社員が抱えている課題などをしっかりと把握できていない状態を問題視し、インソースへ問い合わせることにしたようです。
その問い合わせを受け、若手社員・中堅社員・初級管理職社員・上級管理職社員の合計4階層を対象に、それぞれの課題を見える化するための階層別アセスメントを実施しました。そして、アセスメントのテスト結果をふまえ、適した公開講座や研修を受けてもらいました。
参照元:インソース公式HP
(https://www.insource.co.jp/consulting/hierarchy-test.html)
社会人教育のベンチャー企業として、インソースを立ち上げた舟橋氏。サラリーマン時代に、ビジネスにおいて手腕があるといわれる人々には、仕事の仕方や思考、行動などに共通点があること感じたといいます。
そういった共通点は、目標達成のための大切なカギであると感じられるにもかかわらず、誰かに教わる機会もなく、また、書籍などにも具体的には書かれていないという状態に、問題意識を持ちました。この問題意識こそが、起業のきっかけとなったのです。
コンサルティング内容や要する時間によって、料金は変わります。インソースへ問い合わせ後、面談を受けてから料金が提示される流れになります。
新事業をうまく進めていくために、社員が抱える課題や業務内容の改善に対処したいと考えている会社に、特におすすめです
このサイトでは、インソース以外にも、新規事業コンサルを依頼できる会社を紹介しています。信頼できるコンサルタントを探している方は参考にしてみてください。
| 会社名 | 株式会社インソース |
|---|---|
| 所在地 | 東京都荒川区西日暮里4-19-12インソース道灌山ビル |
| 営業時間 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 電話番号 | 03-5577-2283 |
| 公式サイトURL | https://www.insource.co.jp/index.html |
ここでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介。それぞれの強みを裏付ける成功事例もあわせてチェックしてみてください。
全メンバーが新規事業経験者
「実践知」を基に設計を支援※1
(従業員数:18,323名)
事業として形にするための仕組み化が
不十分で、事業化に結びつかない…。
「ステージゲート」の手法でヘルスケアの新規事業を立ち上げ、同社初のカーブアウトに成功
21種のフレームワークで
新規事業の知見を高める※2
(従業員数:100名〜499名)
4つの事業が独立し、プロダクトマーケットフィットの現在地がわからず、
優先順位も曖昧だった。
5万円~とコストを抑えた
小規模事業者向けのプランあり※3
(従業員数:数10名)
経営者の“右腕”が不在で、新規事業に
ついて相談できる相手がいない…。