こちらでは、新規事業推進において投資活動を重視しているコンサル会社である、コランダム・イノベーションを紹介しています。イスラエルに投資メンバーを配置したり、あるいは、科学技術をとりあつかう会社のコンサルティングにも対応できるように理系出身のコンサルタントがサポートを担当したりするなど、ユニークなサービスを提供しています。
また、新規事業コンサル事例や代表取締役CEOのプロフィールなどについてもあわせて紹介していますので、自社のニーズに合うコンサル会社を見つけるために、ぜひ参考にしてください。
クライアント企業の新規事業開発をサポートする際、投資活動を通じて得ることができるネットワークや情報を活用し、コンサルティングをおこなっているのが、コランダム・イノベーションの大きな特徴です。
投資活動によって新規事業を創出するだけでなく、投資先と投資家の企業価値の向上にもつなげていきます。このことによって、投資先ではないスタートアップ企業についても、その非公開情報へのアクセスや、あるいは現地のスタートアップコミュニティとの関係性構築などを実現しやすくなるのです。
新規事業を推進していくにあたり、各プロセスで戦略策定支援や打ち合わせを実施するためのファシリテーションほか、さまざまなサポートを受けられます。必要であれば、イスラエルに拠点を構えるためのサポートにも対応しています。
コランダム・イノベーションでは、投資メンバーと事業開発支援メンバーをイスラエルに配置しています。現地のハイパフォーマンスを出しているVCと提携しているのも、強味のひとつです。現地のメンバーはヘブライ語で日常会話ができる語学力を身につけていることもあり、VCとの提携は浅いものではありません。深い情報へのアクセスも可能です。
新規事業推進のコンサルティングを担当するのは、事業会社の経験をもつプロフェッショナルのメンバーです。投資チームと事業開発支援チームが充分なコミュニケーションをとり、さまざまな非公開情報をクライアント企業に提供しています。
また、新規事業が科学技術に関連するものであっても、しっかりとコンサルティングしてもらえるところも注目ポイントです。理工系出身で、理系分野での勤務経験があるメンバーがコンサルティングを担当するからです。そのため、クライアント企業のスタートアップの技術や事業状況などへの理解力を有しています。理解力があってこそ、ニーズに応えるサポートが可能になるという考え方です。
下記のページでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
化学メーカーでのコンサル事例です。事業開発戦略にもとづいて、コア事業と親和性の高いMEMS技術に関連する領域やスタートアップの評価をおこないました。
参照元:コランダム・イノベーション公式HP
(https://www.corundum.bz/business/biz-dev-consulting/)
京都大学経済学部を卒業後、1992年に住友商事に入社。ライフサイエンス本部にてクロップサイエンス事業の国際事業展開を手掛けました。アフリカ、フランス、そしてオーストラリアでの勤務経験があります。2005年には、イスラエルにあるライフサイエンス企業の日本法人CEOに就任。現地での事業を通じ、豊富な人脈も築いています。そして、2014年にコンサル会社であるコランダム・イノベーションを設立しました。
参照元:コランダム・イノベーション公式HP
(https://www.corundum.bz/company/#co-philosophy)
公式HPに記載がありませんでした。
科学技術を取り扱う会社や、投資活動を通じて新規事業を推進していきたいと考えている会社に、特におすすめのコンサル会社だといえるでしょう。
このサイトでは、コランダム・イノベーション以外にも、新規事業コンサルを依頼できる会社を紹介しています。信頼できるコンサルタントを探している方は参考にしてみてください。
| 会社名 | コランダム・イノベーション株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区赤坂1-14-5 アークヒルズエグゼクティブタワーS601 |
| 営業時間 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 電話番号 | 03-3588-0133 |
| 公式サイトURL | https://www.corundum.bz/ |
ここでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介。それぞれの強みを裏付ける成功事例もあわせてチェックしてみてください。
全メンバーが新規事業経験者
「実践知」を基に設計を支援※1
(従業員数:18,323名)
事業として形にするための仕組み化が
不十分で、事業化に結びつかない…。
「ステージゲート」の手法でヘルスケアの新規事業を立ち上げ、同社初のカーブアウトに成功
21種のフレームワークで
新規事業の知見を高める※2
(従業員数:100名〜499名)
4つの事業が独立し、プロダクトマーケットフィットの現在地がわからず、
優先順位も曖昧だった。
5万円~とコストを抑えた
小規模事業者向けのプランあり※3
(従業員数:数10名)
経営者の“右腕”が不在で、新規事業に
ついて相談できる相手がいない…。