Vitaly(ビタリー)はシステム開発のノウハウをベースとしながら、クライアント企業に対して新規事業領域とDX化に特化したコンサルティングサービスを提供しているコンサルタント会社です。このページでは、ビタリーの新規事業コンサルについて解説します。
ビタリーは国内外のベンチャー企業の成功例や事業への取り組みを学習しながら、システム開発のノウハウをベースとしている会社です。クライアント企業へ新規事業領域とDX化に特化した事業コンサルティングサービスを提供しています。
独自の事業開発プログラム「Three」やクライアント企業のニーズへ合わせて開発したシステムを活用し、合理的な新規事業コンサルを行います。
ビタリーではシステム開発の経験を活かしながら、事業コンサルティングにおいてもアジャイル形式のプロジェクトマネジメントをベースにしていることが特徴です。
アジャイル手法とは、プロジェクトの全体目標を明確化した上で、個々のプロセスを細かいサイクルで回しながら開発していく手法のことです。新規事業コンサルにおいても様々な課題やテーマを並列処理しながら実践的かつスピード感のある成長を支援します。
ビタリーではクライアント企業の業務フローやオペレーションを一元管理してDX化を促進するため、クラウド型プラットフォーム「ナイン(Ⅸ)」を提供しています。独自のフレームワークにもとづいて様々なアイデアを実現していけることも強みです。
また、その他にも各国のベンチャー企業のアイデアを参考にできる「説ログ」や対話型AIコンサルタントといった複数のITサービスを提供しています。そのため、クライアント企業にとっても自社のニーズやスタイルに合わせた利用法を検討できる点が強みです。
下記のページでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
ビタリーでは凸版印刷株式会社が2020年度に開設した、全社横断型のDX推進組織「DXデザイン事業部」をクライアントとして、新プロジェクトである「WB新サービス」の立ち上げに貢献しています。営業時間の20%を新規事業への取り組みに充てる凸版印刷株式会社の「20パーセントルール」を前提としながら、ビタリーでは限られた時間の中で合理的かつ効率的にプロジェクト実現を目指すための方法をサポートし、事業基盤の確立と安定に貢献しました。
ビタリーの代表取締役である片倉氏は慶應義塾大学経済学部を卒業後、外資系コンサルティング企業や経営支援・M&Aアドバイザリー企業で経営戦略コンサルタントとして活躍しながら、ビジネス書籍の執筆や新規事業特化型のコンサルタントサービスの具体化などを行ってきました。現在はビタリーの代表としてクライアント企業を支援しながら、新規事業開発プログラム「Three」を開発。イノベーションをサポートする発案者としても活動しています。
公式HPに記載がありませんでした。
ビタリーは新規事業とDX化という2つの領域に特化して、経営戦略や事業戦略のアドバイスやシステム開発を行っている企業コンサルタント会社です。そのため、新しく起業を考えている人や、未来的な社会を目指して新規事業をスタートさせたいと考えている会社、また既存事業や社内体制のDX化を合理的に進めたいと考えている経営者におすすめの会社といえます。
| 会社名 | 株式会社ビタリー |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区麹町4-5-20 KSビル4F |
| 営業時間 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 電話番号 | 03-4405-1202 |
| 公式サイトURL | https://vitaly-cloud.com/ |
ここでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介。それぞれの強みを裏付ける成功事例もあわせてチェックしてみてください。
全メンバーが新規事業経験者
「実践知」を基に設計を支援※1
(従業員数:18,323名)
事業として形にするための仕組み化が
不十分で、事業化に結びつかない…。
「ステージゲート」の手法でヘルスケアの新規事業を立ち上げ、同社初のカーブアウトに成功
21種のフレームワークで
新規事業の知見を高める※2
(従業員数:100名〜499名)
4つの事業が独立し、プロダクトマーケットフィットの現在地がわからず、
優先順位も曖昧だった。
5万円~とコストを抑えた
小規模事業者向けのプランあり※3
(従業員数:数10名)
経営者の“右腕”が不在で、新規事業に
ついて相談できる相手がいない…。