このページでは、コンサル会社 NCDCについて、サービス内容の特徴を解説しています。コンサルティングの特徴や百貨店での新規事業立ち上げにおけるコンサル事例、そしてNCDC代表者の考え方などをみていきましょう。自社内の新規事業をしっかりと推進していくためのコンサルを外部企業に委託したいと考えている方にとって、参考になるような情報をまとめました。
「コンサルのプロフェッショナルの視点」や「新規事業を推進していきたいクライアント企業の視点」ではなく、「ユーザーの視点」を大切に考えているNCDC。
つまり、市場に出したいと考えているあたらしいサービスや商品を、あくまでも「ユーザーの視点からデザイン」していけるようにするためのコンサルをおこなっています。環境分析などに依存しすぎるのではなく、「ユーザーは本当にそのサービスを必要としているのか否か」をベースに、サービスの企画立案を進めていきます。
NCDCのコンサルには、他にもさまざまな注目すべき特徴があります。
これまでに多くの新規事業推進のためのサポートを手がけてきているNDCD。そのため、在籍しているコンサルタントの経験も豊富です。企画立案から販売戦略の構築、そして実行に至るまでの全プロセスを経験しているので、現実に即した知見を身に付けています。
デジタルとビジネスを掛け合わせることを主軸に、多くのサービスを提供してきた実績があります。そのため、デジタル領域での新規事業のサポートには自信があります。
型にはまったコンサルを提供するのではなく、クライアントのさまざまなリクエストに答えられるスキルを有しているコンサル会社です。新事業の具体化に必要なUI/UXデザインの検討やシステム開発、さらに実証実験のサポートなどもおこなっています。
下記のページでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
これからの時代を生きる子供たちに向けたプロジェクトコンサルを依頼しました。課題解決できる力が身に付けられる「学びの場」を提供するというプロジェクトを推進するため、NCDCさんにコンサルを依頼。
ゼロからのスタートだったので、NCDCさんと開催したワークショップやロールプレイが、とても役立ちました。オープン後、実際にシステムの使用をスタートした際に大きなトラブルもなく無事に運用することができたのは、NCDCさんが制作してくれたモックのシステムによるところが大きいと思っています。また、コンサルにおいて特に強く印象に残っているのは、こちらの立場にたち、親身になって考えてくれたことです。
参照元:NCDC公式HP
https://ncdc.co.jp/cases/437/
AIやIoTなどのテクノロジーが広く浸透しつつある社会においても、イノベーションの成功事例はそれほど多くありません。その主な理由として考えられるのが、テクノロジーを活用していきたいサービス提供者側とサービスを使う側との間に、ギャップが存在していることです。
課題解決のために、テクノロジーを効果的に利用できる環境をととのえ、プロセス・組織・経験など求められた環境に合わせたサポートをしています。
そこで、NCDCでは「デザインシンキング」「UXデザイン」「ビジネスモデルキャンバス」などをはじめとするフレームワークの利用を通じて、イノベーション創出をより一層推進していきたいと考えています。実際、イノベーション創出をベースに、戦略からデザイン・テクノロジー実装までの包括的な提供に対応できるところが、NCDCの強みとなっています。
公式HPに記載がありませんでした。
企業視点ではなく、商品やサービスを実際に利用するユーザー視点を中心に据えて、新規事業をデザインしていくためのコンサルをおこなっているNCDC。市場のニーズをしっかりと把握した上で、新規事業を軌道に乗せたいと考えている企業には、特におすすめのコンサル会社だといえます。
| 会社名 | NCDC株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビルヂング6F |
| 営業時間 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 電話番号 | 050-3852-6483 |
| 公式サイトURL | https://ncdc.co.jp/ |
ここでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介。それぞれの強みを裏付ける成功事例もあわせてチェックしてみてください。
全メンバーが新規事業経験者
「実践知」を基に設計を支援※1
(従業員数:18,323名)
事業として形にするための仕組み化が
不十分で、事業化に結びつかない…。
「ステージゲート」の手法でヘルスケアの新規事業を立ち上げ、同社初のカーブアウトに成功
21種のフレームワークで
新規事業の知見を高める※2
(従業員数:100名〜499名)
4つの事業が独立し、プロダクトマーケットフィットの現在地がわからず、
優先順位も曖昧だった。
5万円~とコストを抑えた
小規模事業者向けのプランあり※3
(従業員数:数10名)
経営者の“右腕”が不在で、新規事業に
ついて相談できる相手がいない…。