東証プライム市場に上場する大手コンサル会社のシグマクシス。ここでは、シグマクシスの特徴や新規事業のコンサル事例などをご紹介しています。
常に世の中の動きにアンテナを張り、社内外に広く強固なネットワークを構築することに余念がないシグマクシス。クライアントからの要望に基づいたプロジェクトを企画・推進するにあたり、構築済みのネットワークから適切な人材、組織、テクノロジーを選出し、適した組み合わせによってコンサルサービスを提供しています。
多様な能力が結集したチームの相乗効果をベースに、「変革実現のシェルパ」として目標達成まで力強くサポートしているコンサル会社です。
直感的なコンサルや経験に基づくだけのコンサルではなく、新規事業創出において確実に効果につながる「7つ道具」を用意しているシグマクシス。クライアントがイメージする未来像や現状に照らし、この「7つ道具」を自在に組み合わせることで適切なソリューションを提案するのがシグマクシスのやり方です。
具体的な「7つ道具」の例としては、「至上対話型事業開発手法」「サービスデザインアプローチ」「実行支援」「共同出資&共同事業」など。「7つ道具」に加え、「Vision Forestプログラム」等を通じて、人材の主体性やモチベーションを引き出す支援も行なっています。
下記のページでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
新潟市が推進する「農」と「食」にテクノロジーを掛け合わせた「アグリテック・フード」に着目。シグマクシスがサポートする形で中長期ビジョンを設定し、地域企業の連携による「共創プログラム」の企画・推進を進めています。 2021年度の活動では、介護食品の開発に向けた共同研究、※を使用したヨーグルト風味飲料の共同マーケティング、新潟産コシヒカリの玄米による食品事業など、地元の「農」と「食」を絡めた各種の新規事業の立ち上げに貢献しています。
参照元:シグマクシス公式HP(https://www.sigmaxyz.com/sx/ja/business/case.html)
多摩田園都市エリアにおける新たな街づくりへの取り組み(nexus 構想)に向け、東急株式会社とシグマクシスグループの各社が連携し、構想の実現に向けて具体的な取り組みを推進中です。 コンセプトは、生活者起点から見た「住む」「学ぶ」「働く」「遊ぶ」が融合した「歩きたくなるまち」の創出。対象エリアは横浜市青葉区と川崎市宮前区周辺。構想が実現した例の一つとして、2022年4月に開業した「nexus チャレンジパーク早野」(川崎市)があります。
参照元:シグマクシス公式HP(https://www.sigmaxyz.com/sx/ja/business/case.html)
大学卒業後、日本航空を経て公認会計士二次試験に合格。プライスウォーターハウスクーパースに入社し、流通、製薬、運輸、製造等の幅広い業界において経理財務分野のコンサルティングを経験。2009年、シグマクシスに入社し、2022年5月現在、同社代表取締役共同代表。
外資系IT会社、および外資系コンサルティングファーム等の勤務を経て、シグマクシスに入社。流通業界全般におけるコンサルティングを中心に、ITを幅広く活用した各種ソリューションの提案が得意分野。2022年5月現在、同社代表取締役共同代表。
参照元:シグマクシス公式HP(https://www.sigmaxyz.com/sx/ja/index.html)
公式HPに記載がありませんでした。
大手企業におけるITやマーケティングを取り入れた新規事業から、上の事例でもご紹介した通り自治体が推進する新規事業まで、そのカバー範囲の広さが特徴のシグマクシス。それぞれの専門分野を持つ多くのコンサルタントが在籍する会社なので、業種を問わず質の高い新規事業コンサルが期待できます。
とりわけシグマクシスがこだわるのがスピード。刻々と進化・変化する新規事業分野において勝ち組となるためには、スピード感のある大胆な事業推進が必要と同社では考えています。
シグマクシスのスピード感についていけるフットワークの軽い会社こそ、同社の実力を強く実感できるのではないでしょうか。
このサイトでは、シグマクシス以外にも、新規事業コンサルを依頼できる会社を紹介しています。信頼できるコンサルタントを探している方は参考にしてみてください。
| 会社名 | 株式会社シグマクシス |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門 4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス9F |
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 03-6430-3400 |
| 公式サイトURL | https://www.sigmaxyz.com/sx/ |
ここでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介。それぞれの強みを裏付ける成功事例もあわせてチェックしてみてください。
全メンバーが新規事業経験者
「実践知」を基に設計を支援※1
(従業員数:18,323名)
事業として形にするための仕組み化が
不十分で、事業化に結びつかない…。
「ステージゲート」の手法でヘルスケアの新規事業を立ち上げ、同社初のカーブアウトに成功
21種のフレームワークで
新規事業の知見を高める※2
(従業員数:100名〜499名)
4つの事業が独立し、プロダクトマーケットフィットの現在地がわからず、
優先順位も曖昧だった。
5万円~とコストを抑えた
小規模事業者向けのプランあり※3
(従業員数:数10名)
経営者の“右腕”が不在で、新規事業に
ついて相談できる相手がいない…。