大阪ガスのシステム開発部を母体とし、コンサルティングサービスも手掛けるオージス総研。ここでは、オージス総研の特徴やコンサル事例などをご紹介しています。
オージス総研は1983年、大阪ガスのシステム開発部が分社化される形で設立。まだITという言葉すら一般的ではなかった段階で来るべき未来を予測し、早い段階からITシステムの構築や運用サポートなどに従事。大阪ガスのシステムを安定稼働させてきた技術力や実績が評価されており、現在では多種多彩な業界・業種の依頼に対応しています。
加えて近年では、システム構築や運用サポートなどに加え、ITを事業に活用するためのコンサルティングサービスの比重も大きく増加しているとのこと。様々な依頼主の要望や状況などを的確に判断し提案を行うポテンシャルありと見受けられます。IT活用による新規事業を立ち上げる際に、頼りになる存在と言ってよいでしょう。
下記のページでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
こちらの事例は会員数約870万人を誇る福利厚生サービスサイトの運営会社からの依頼。それまで、従業員のスキル・評価や、残業時間、異動情報等の人事データ、健診結果や生活習慣、ストレスチェック、ワクチン接種管理といった管理システムを新規に集約。その上で、新認証システム構築をオージス総研に依頼。スムーズに導入でき、三か月経過後も安定稼働しているとのことです。
参照元:オージス総研公式HP(https://www.ogis-ri.co.jp/casestudy/cs106437.html)
1989年(平成元年)に京都大学大院工学研究科修士修了、同年に大阪ガスへ入社。2014年に理事、2017年執行役員を歴任。2019年オージス総研取締常務執行役員を経て、同年6月に代表取締役社長に就任。オージス総研は大阪ガスのシステム開発部を前身としている100%子会社であり、親会社からの起用になります。早くからシステムの構築や運用を手掛けてきた同社は近年、コンサルタントの役割を求められるようになっているとのこと。そうした状況に甘んじることなく、困難に立ち向かい続けることで、成長を遂げることができると語っています。
参照元:日本経済新聞(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46352750Q9A620C1YZ0000/)
参照元:オージス総研公式HP(https://www.ogis-ri.co.jp/recruit/gradu/ep06/topinterview.html)
公式HPに記載がありませんでした。
先にも触れましたが、このオージス総研は元々、大阪ガスのシステム開発部が母体。まだITが今ほど一般的でなかった1983年の時点で分社化され、早くからITサービスに従事。現在では金融業界や製造業界、各種サービス業など、様々な分野でシステム構築や運用サポート、さらにはコンサルティングサービスを請け負っています。公式サイトの事例紹介でも多種多様な業種の依頼に対応していますので、ITを活用する新規事業であれば、幅広く門戸が開かれているものと見受けられます。
このサイトでは、オージス総研以外にも、新規事業コンサルを依頼できる会社を紹介しています。信頼できるコンサルタントを探している方は参考にしてみてください。
| 会社名 | 株式会社オージス総研 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市西区千代崎3丁目南2-37(ICCビル) |
| 営業時間 | 9:30~17:00 |
| 電話番号 | 06-6871-8054 |
| 公式サイトURL | https://www.ogis-ri.co.jp/ |
ここでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介。それぞれの強みを裏付ける成功事例もあわせてチェックしてみてください。
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