こちらでは、新規事業を推進していくときに心強いアドバイスや提案をしてくれるコンサル会社「ProSharing Consulting」を紹介しています。サービス内容の特徴や新規事業に対するコンサル事例などをみていきましょう。
時代の流れに後れをとらずに、業界内で優位を保っていくことができるようにするためのサポートをしています。さまざまな問題や課題に対応するために、外部のプロ人材データベースを活用しているのが、こちらのコンサル会社の大きな特徴です。プロの経験・知見をシェアすることで経営に役立てる「プロシェアリング」というサービスです。
新規事業の領域選定やアイデアのブレインストーミングといった最初のステップから、戦略立案・調整業務・経営層の報告・実行にいたるまで、すべてのプロセスで伴走を続けています。また、グロースやAI/IoTなど、先端情報の提供もサービスに含まれています。
「競合調査法に関する知識はあるけれど、具体的な事業性評価手法がわからない」「既存事業から優秀な人材を連れてくるのが難しい」「参入しようとしているマーケットの事情に疎い」といった抱えている方にとって、とても心強いサービス内容だといえるでしょう。
下記のページでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
外国人観光客向けというコンセプトに賛同してくれる企業を見つけることができない状態が続いたため、運営業務をアウトソーシングすることをあきらめて、内製での運営を決意。ただ、経理やスタッフの採用・集客のノウハウなど、すべてにおいて手探り状態であったため、なかなか具体的なアクションを起こすことができずにいました。
そういった状況を打開するには、期間限定でホテル事業に詳しい方の力を借りるのがベストだと考え、ProSharing Consultingのプロシェアリングを導入することになりました。おかげさまで、国内でも珍しいコンセプトをもつホテルの立ち上げを実現することができたのです。しかも、事業は成長をとげ、メディアにも取り上げられるほどになりました。たった2名で始めたこの事業は、現在では70名規模にまで拡大しています。子会社も設立しました。
参照元:ProSharing Consulting公式HP
(https://circu.co.jp/pro-sharing/cases/cosmos-initia/)
ドイツに支社を構えいたこともあり、SDGsの必要性を強く感じていました。SDGs/サステナビリティについての理解を深め、今後の事業に生かしたいと考えていたのですが、なかなか事業が思うように進みませんでした。社内に、SDGsの知見が充分になかったことが大きな原因です。
そこで、プロシェアリングを活用してみることに。その結果、代表や役員全員がSDGs/サステナビリティのコンセプトをしっかりと把握することができました。自社との関連性をふまえた上で、サービスブランディングと突合させることに成功しました。
参照元:ProSharing Consulting公式HP
(https://circu.co.jp/pro-sharing/cases/unipos/)
学生時代から、地方中小企業のもろさや、経営における経験・知見がいかに重要であるかを認識。大学卒業後には、大手総合人材サービス企業に勤務しました。その際、最年少部長として抜擢され、不況が続いていた金融業界のV字回復に貢献。その後、2014年に独立しました。
公式HPに記載がありませんでした。
外部プロ人材を活用することで、プロシェアリングコンサルタントが、新規事業立ち上げにおいて企業が抱えている問題を解決していくProSharing Consulting。そのため、これまで参入しこなかった領域での新規事業を推進するにあたり、具体的な方法がわからず困っている会社には、経験に基づいた知見を提供してくれるProSharing Consultingは、とても心強い存在になるはずです。
このサイトでは、ProSharing Consulting以外にも、新規事業コンサルを依頼できる会社を紹介しています。信頼できるコンサルタントを探している方は参考にしてみてください。
| 会社名 | 株式会社サーキュレーション |
|---|---|
| 所在地 | 〒150-0001 東京都渋⾕区神宮前3-21-5 サーキュレーションビル ForPro |
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 03-6256-0467 |
| 公式サイトURL | https://circu.co.jp/pro-sharing/ |
ここでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介。それぞれの強みを裏付ける成功事例もあわせてチェックしてみてください。
全メンバーが新規事業経験者
「実践知」を基に設計を支援※1
(従業員数:18,323名)
事業として形にするための仕組み化が
不十分で、事業化に結びつかない…。
「ステージゲート」の手法でヘルスケアの新規事業を立ち上げ、同社初のカーブアウトに成功
21種のフレームワークで
新規事業の知見を高める※2
(従業員数:100名〜499名)
4つの事業が独立し、プロダクトマーケットフィットの現在地がわからず、
優先順位も曖昧だった。
5万円~とコストを抑えた
小規模事業者向けのプランあり※3
(従業員数:数10名)
経営者の“右腕”が不在で、新規事業に
ついて相談できる相手がいない…。