新規事業創出などをサポートするコンサルティングファーム、株式会社Drop。社会課題や経営課題に対し、ビジネス手法を用いてクライアントの課題解決を行っている同社の特徴や、新規事業コンサル事例を紹介します。
Dropは、テクノロジーに強いコンサルティングが特徴です。社会課題や経営課題、教育課題に対し、世の中の課題を把握した上でコンサルティングを行います。戦略や分析を提示する際は、データや数値だけを元にすることはありません。
同社のプロジェクトや事業創出を手がけてきた経験値によって、提案の高いクオリティを保ち、課題を抱えているクライアントと同じ目線に立ったコンサルティングが可能です。
Dropでは、イノベーションの定義や生み出す手法を体系化し、3段階に分けたブレストや一次情報を収集する現地調査などにより、新規事業をサポート。一般的なコンサルティングファームが行っているフレームワークの活用や、ブレスト・ファシリテーションのさらに一歩先を目指すため、斬新なアイデアを高確率で創出する手法を導入しています。
また、同社は戦略やアイデアを作り、事業を加速させ推進するためのweb制作やアプリ開発までの一気通貫の支援が可能です。
下記のページでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
SDGsに関する新規事業を検討していたクライアント。Dropではサービス設計や開発をサポートしました。膨大な情報をまとめながら、スピードが求められるデザインや開発にも柔軟に対応。プロジェクトを進行してプロトタイプをリリースし、その後は改善やクライアントに寄せられる相談への対応、共同セミナーを実施しました。製品版に向けてのコンサルティングも継続中です。
参照元:Drop公式HP(https://drop.ne.jp/works/958/)
スポーツテストを健康診断のように、身近で簡単なものにしたいと考えていたクライアント。Dropでは、スポーツテストに個人データを取り込むアプリを開発しました。参加者はいつでもデータを見ることができ、シェアも可能です。さらに自分やほかの参加者の年齢、地域に合わせた順位も見られるシステム。運営側は、入力作業や印刷もボタンひとつで行えるようになり、運営効率が大幅に向上しました。
参照元:Drop公式HP(https://drop.ne.jp/works/180/)

引用元:Drop公式HP(https://drop.ne.jp/company/member/)
広告会社でのBtoB広告やCSR報告書などの業務に携わり、ヒッチハイクでの日本一周を経て株式会社Tears Switch(現・株式会社IKUSA)を創業。webマーケティングイベントの企画運営や地域活性化、経営コンサルに従事しました。起業から10年、事業を譲渡し退任した後、チャンバラ合戦というアクティビティを生み出し、NPO法人ゼロワンを設立。著名人や大企業とも協力、実施し、8万人の体験者を生み反響を得ました。その後株式会社Dropを創業し、代表取締役としてコンサルティング事業を展開しています。
参照元:Drop公式HP(https://drop.ne.jp/company/message/)
公式HPに記載がありませんでした
Dropは社会課題や経営課題、教育課題に対し、世の中の課題を把握した上でテクノロジーに強いコンサルティングを行うのが特徴です。斬新なアイデアを高確率で生み出す手法を導入し、事業をサポートします。新規事業のコンサルティングから開発まで、一気通貫の支援が可能です。新規事業の立ち上げ方やステップがわからない、アイデアを形にできないといった課題を抱えている企業や、新規事業立ち上げに際してwebサイトやアプリがほしいと感じている企業におすすめです。
このサイトでは、Drop以外にも、新規事業コンサルを依頼できる会社を紹介しています。信頼できるコンサルタントを探している方は参考にしてみてください。
| 会社名 | 株式会社Drop |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市北区中津3丁目24-3-1111 |
| 営業時間 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 電話番号 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 公式サイトURL | https://drop.ne.jp/ |
ここでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介。それぞれの強みを裏付ける成功事例もあわせてチェックしてみてください。
全メンバーが新規事業経験者
「実践知」を基に設計を支援※1
(従業員数:18,323名)
事業として形にするための仕組み化が
不十分で、事業化に結びつかない…。
「ステージゲート」の手法でヘルスケアの新規事業を立ち上げ、同社初のカーブアウトに成功
21種のフレームワークで
新規事業の知見を高める※2
(従業員数:100名〜499名)
4つの事業が独立し、プロダクトマーケットフィットの現在地がわからず、
優先順位も曖昧だった。
5万円~とコストを抑えた
小規模事業者向けのプランあり※3
(従業員数:数10名)
経営者の“右腕”が不在で、新規事業に
ついて相談できる相手がいない…。