積極的に取り組む姿勢と組織独自の支援手法で新規事業創造支援を行っているBCG Digital Ventures。ここでは、同社の特徴や情報について詳しく紹介しています。
DigitalBCGは、デザイン・データ・テクノロジーを活用し、より迅速に、よりアジャイルに、より先進的な方法で、企業や社会の問題を解決するコンサルティングファームです。AIモデル開発やデジタルサービス開発等、各々専門性を有した4つの組織で構成されています。4つある組織の中のひとつ「BCG Digital Ventures」は、合弁会社の設立など出資機能を持つ組織。デジタル事業における、新規事業立ち上げのエキスパートです。
BCG Digital Venturesの特徴は、前のめりのスタンスで仕事に取り組む姿勢。例がない困難な案件やテーマに対して、「誰かが方向性を出してくれるのを待ち、それを実装する側に回る」という受け身なスタンスをとることはまずありません。「チャレンジすることに意味がある」という信念のもと、チームで真摯に取り組んでいます。新規事業案件に対して収益性やリスクという観点がなく、積極的に実行する姿勢が強みと言えます。
組織独自の手法で新規事業創造支援を行っていることも、BCG Digital Venturesの大きな特徴。フェーズに合わせたサポート法であり、新規事業創造のフェーズを「イノベーション」「インキュベーション」「グロース」の3段階に分け、各々をオーバーラップさせながら展開しています。新規事業のコンセプト創出から、プロダクト開発、オペレーション体制の構築、デジタル組織構築までといった、各々のフェーズに適したエキスパートを置き、プロジェクトを実行。クライアントが必要な組織的能力をワンストップで提供しています。
新規事業運営や経営プラン構築、組織構築などをサポートし、事業開始後であってもプロダクトの成長を進めていくので、クライアントにとっては非常に安心できます。今では、新規事業創造の手法を活用し、新規事業だけではなく、既にある事業の抜本的改善や体制の再構築、新しいイノベーションプラットフォームの構築支援なども行っています。
下記のページでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
公式HPにコンサル事例は見つかりませんでした。
三菱商事株式会社を経て2000年にBCGに入社。その後、ウォルト・ディズニー・ジャパン、オリコンCOO、ザッパラス社長兼CEOを経て、2012年にBCGに再入社。キャリアを通し、一貫して事業開発に関わっており、特にデジタルを活用した新規事業立ち上げを多く主導。 2016年にデジタルベンチャーズ東京支社を立上げ、同年よりジャパン・ヘッド、2021年からはアジア・パシフィック地区のヘッドとして、新規事業アイデアの創出、新規事業の出資を含めた立上げなどを幅広く手掛けている。
米国で投資銀行での勤務を経て、現在に至る。 2006年にBCG入社以来、産業財を中心に、戦略立案・グローバル アドバンテージのプロジェクトに携わる。 現在は業界や地域を問わず、複数のデータドリブン トランスフォーメーションを手がけ、東京大学を始めとするAIやデータ アナリティクスの学術機関との幅広いネットワークを持つ。 また、BCGのデジタル戦略トピックに関するイニシアチブをグローバルレベルでリードしている。
アクセンチュアにて戦略コンサルタントとして複数のプロジェクトを経験後、独立系ハンズオン型ベンチャーキャピタルのパートナーとして、スタートアップへの投資と育成活動および大手企業のコーポレートベンチャリング支援活動を多数実施。その後日本IBMを経て、現在に至る。 デジタルやIT技術を軸とした企業変革の戦略策定からその実現まで、広範な業界の企業に対しEnd-to-Endでの支援を行っている。特に、デジタル戦略、デジタル・トランスフォーメーション、イノベーションの創出、新事業投資、新技術戦略に関わる支援経験が豊富。
公式HPに記載がありませんでした。
BCG Digital Venturesは、起業家支援・新規事業創造支援のエキスパートです。解決に困難な案件でも積極的に取り組む姿勢、プロジェクトを3段階のフェーズに分ける組織独自の支援手法で、新規事業開発を最後までフルサポート。クライアントに必要な組織的能力を提供しています。新規事業開発に特化した組織ですので、何か新しい事業を始めたい、そもそも新しい事業の始め方が分からないと悩んでいる会社はぜひ相談してみてください。
このサイトでは、BCG Digital Ventures以外にも、新規事業コンサルを依頼できる会社を紹介しています。信頼できるコンサルタントを探している方は参考にしてみてください。
| 会社名 | BCG Digital Ventures |
|---|---|
| 所在地 | 【東京 日本橋オフィス】東京都中央区日本橋室町3-2-1 日本橋室町三井タワー2
【東京 恵比寿オフィス】東京都渋谷区恵比寿4-5-3 ブエナビスタ恵比寿2F 他、名古屋、大阪、京都にオフィスあり |
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 公式サイトURL | https://digitalbcgjapan.com/career/bcg-digital-ventures/ |
ここでは、「仕組み・制度化」「内製化」「低コスト」とそれぞれの目的別におすすめの新規事業コンサル・支援会社をご紹介。それぞれの強みを裏付ける成功事例もあわせてチェックしてみてください。
全メンバーが新規事業経験者
「実践知」を基に設計を支援※1
(従業員数:18,323名)
事業として形にするための仕組み化が
不十分で、事業化に結びつかない…。
「ステージゲート」の手法でヘルスケアの新規事業を立ち上げ、同社初のカーブアウトに成功
21種のフレームワークで
新規事業の知見を高める※2
(従業員数:100名〜499名)
4つの事業が独立し、プロダクトマーケットフィットの現在地がわからず、
優先順位も曖昧だった。
5万円~とコストを抑えた
小規模事業者向けのプランあり※3
(従業員数:数10名)
経営者の“右腕”が不在で、新規事業に
ついて相談できる相手がいない…。